

「農薬取締法やポジティブリスト制度の施行により、煩雑になった農薬管理の不安を覚える」という生産者の声をよく聞きます。また、「こだわりを持って農産物を作っているのに、それを伝える手段がない」という生産者も多いのではないでしょうか。
当社では、こうした生産者の“困った”を解決するために、「農場物語」を提供しています。農薬管理から商品PRまで、日々の作業を幅広くサポートいたします。操作が簡単なため、パソコンの操作が苦手な方でも抵抗なくご使用いただけるシステムです。
使用した農薬を入力すれば、自動的に農薬取締法に則ったチェックが行えるほか、栽培計画の入力時と実績の入力時の2度にわたるチェックで農薬の誤使用を未然に防ぐことができます。また、農薬データは自動で更新されるため、常に最新の情報がお手元に届きます。
「見やすく・使いやすく」をコンセプトに設計された同システムは、画面構造が非常にシンプルなため、パソコンの操作が苦手だという人でも抵抗なくご使用いただけます。
同システム内の公開機能を利用することで、生産者の“顔”の見える化や、栽培のこだわりをアピールすることが可能です。これにより、生活者と生産者との距離が近くなります。また、“安全”を数値で証明することにより、“安心”を提供することができ、手間とコストをかけて生産した農産物の価値を高めることができます。
パソコンをお持ちでないという方や、パソコンは持っているが操作に自信が無いという方もご安心ください!入力代行のサービスを行っています。お気軽にご相談ください。