
生鮮品の流通過程で発生する受発注や入荷、売上、入金といった情報交換は、電話やFAXといったアナログな手段で行われているため、情報のやり取りに時間がかかっています。また、各事業者間の通信方式がバラバラであることから、情報の整理・判別に多くの手間がかかりタイムロスの原因となっています。
当社は、生鮮品の種類や等級などを統一規格のデータとして管理することで情報整理を容易にするほか、大量の情報交換を可能にするシステムを提供しています。これにより、流通過程の川上から川下までの情報をオンライン上で管理し、作業の効率化や業務負担の軽減、コスト削減を実現しています。
また、流通過程の情報が仕入先の記録と共に管理できることから、食の安全に大きく貢献するトレーサビリティも容易にしました。
同システムを利用することで、生鮮流通に携わるすべての事業者と情報を共有することができ、情報のやり取りや管理作業での“ムダ”の軽減につながります。
同システムでは、生鮮品の流通過程で発生する情報交換の高速化を実現するとともに、統一規格のデータとして管理できることから情報整理が容易となり煩雑な事務作業を改善します。
同システムでは、受注・発注・入荷のほか、請求・入金までの情報が一元管理できます。これにより、請求データと入金データの照合が容易に行え、正確な請求事務が実現します。