生産者・農協/生鮮流通業

生鮮流通サプライチェーン全体の
“見える化”を実現

イーサポートリンクシステム

分断する情報/プロセス/ヒトを繋ぎ
次世代の生鮮流通サプライチェーンを実現する

販売チャネルやライフスタイルの多様化、そして情報インフラ/物流インフラの発達により
生鮮流通を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
これまでの業務効率化や生産性向上にフォーカスした経営戦略だけではなく、
生産から流通、販売までのサプライチェーン全体でのプロセス改善、及び価値創造が求められています。

生産から販売まで、
流通全体でプロセス改善

部分最適化ではなくサプライチェーン全体での作業の明確化、コストの明確化によりプロセス改善を実現します。

需要と供給の
アンバランスを最適化

実在庫、予定在庫をリアルタイムに把握できることで、需要と供給のアンバランスを最適化し、在庫ロスの大幅な削減を実現します。

生鮮流通サプライチェーンの
構築が可能

生鮮流通に関する豊富なノウハウと、効率的で効果的な生鮮流通サプライチェーン構築支援で農業ビジネスの新規参入を力強くサポートします。

サプライチェーンを構成する異なる企業や部門間の
流通情報をオンライン上で一元管理する

生鮮品が生産者から生活者のもとに届けられるまでには、卸/仲卸、販売会社、食品メーカー、
加工業者、配送業者、そして小売・量販店など多くの業者が介在し、
その間の情報伝達やプロセスが分断してるため、
サプライチェーン上には膨大な量のムダやムリが存在します。
私たちはサプライチェーンを構成する異なる企業や部門間の流通情報を
オンライン上で一元管理することにより、次世代の生鮮流通サプライチェーン実現をサポートします。

画像

主な特徴

受注/発注情報の
仮情報からの処理が可能

受注情報・発注情報をリアルタイムに確認でき、商品入荷前の予定在庫の状態でも後工程の処理が可能です。

流通過程の効率化と
業務負担の軽減

流通過程で発生する作業を、コストとして積み上げ検証することで、業務改善を実現します。

流通コストと
在庫の可視化

どんぶり勘定となっていたコストや在庫管理を可視化することで、生鮮流通業務の効率化を実現します。

日次での
個別損益管理を実現

商品個別のコストや損益状況を日次で正確に把握することで、迅速な経営判断をサポートします。

生鮮流通特有の
運用をサポート

生鮮流通に特化した業務システムだから、生鮮流通特有の運用にも柔軟に対応します。

生鮮品を
統一コードで管理

マスタ管理機能により、販売先・仕入先それぞれが独自に管理している商品コードを共通の統一コードに読み替えて運用します。

トレーサビリティの
実現

商品の入荷から加工、出荷までの一貫した履歴管理が可能。食の安全と消費者の信頼の確保をサポートします。

クラウドだから
スピーディーに導入可能

インターネット環境があればスピーディーな導入が可能。システム導入の初期投資を大幅に削減します。

業務受託サービス(BPO)と組み合わせることで、
更なる業務効率化と業務プロセス改善を加速させる

日々表情を変える生鮮品を流通させるには、システムだけですべてを対応するのは難しく、人による判断が必要となります。
当社では、販売・物流上の管理点、管理手法を熟知したスペシャリストが365日体制で流通過程で発生する業務プロセスを代行するサービス「業務代行サービス(BPO)」を提供しています。
サプライチェーン全体最適化ソリューションである「イーサポートリンクシステム」と、業務代行サービス(BPO)を組み合わせることで、流通過程全体の調整がスムーズに行えるだけでなく、各工程で発生していた“ムダ”な手間や時間、コストの削減を実現します。

機能ラインナップ

1. 計画管理
販売計画入力
2. 受注管理
受注入力
EDI受注

※生鮮EDIのE-BindPlusとの連携が可能

3. 発注仕入管理
発注入力
4. 販売・物流管理
作業手配入力(入荷・出荷・加工)
確定処理入力(入荷・出荷・加工)
出荷付随出力
在庫管理
計上入力(売上、仕入、経費)
5. 債権債務管理
売掛・買掛管理機能全般
6. 実績管理
売上・仕入一覧
商品別損益(得意先別、部門別)