イーサポートリンクが
生鮮流通に携わる人たちに

選ばれる理由

なぜ、イーサポートリンクが選ばれたのか。
各社の声をお伝えします。

※インタビューは、当社の「FACT BOOK 2018」に掲載されたものです。(FACT BOOK:2018年10月作成)

株式会社スマートアグリカルチャー磐田

株式会社モスフードサービス

株式会社ファーマインド

※写真をクリックすると記事をご覧いただけます。

生鮮流通特有の慣習にも対応した
システムを提供

「せっかく導入したシステムなのに、逆に業務効率が悪化してしまった。」このような悩みをよく聞くことがあります。特に生鮮流通のように独特の商慣習が数多く存在する業界では、合理化や効率化だけを考えて強引に標準化を進めると、現場で大混乱が生じてしまう結果に繋がります。
私たちは創業以来、生鮮流通に特化したソリューション開発に携わってきました。誰よりも生鮮流通特有の運用や商慣習を理解している自負があり、それが私たちの最大の強みだと思っています。

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生鮮流通バリューチェーンの全体を最適化

生鮮流通は、生産と中間流通、そして販売において、それぞれ情報が分断し、ムダやムリが多く発生しています。これを改善するには部分最適ではなく全体最適が必要です。
私たちは、生鮮流通に関わるバリューチェーンシステムをクラウドで提供し、全体最適を実現します。

フロー
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流通状況と損益状況を
リアルタイムに把握して
次のアクションに活用

生鮮流通の現場では取引先からの数量や産地の変更等イレギュラーへの対応が頻繁に発生するため、受発注業務では今でも電話やFAXといったアナログな手段が使われています。しかし、その結果、仕入全体の状況を誰もが把握できず、月末締めてみないと損益すら把握できていない状況です。私たちは産地、等級、サイズ別といった生鮮品特有の項目での商品管理を実現することで、これまで把握できていなかった流通状況や損益状況のリアルタイムでの”見える化”を可能にして、業務効率化や効果的な商品調達戦略への活用をサポートします。

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市場外流通で蓄積した
ノウハウを提供

私たちは、バナナ等の輸入青果物の市場外流通でサプライチェーンマネジメントを確立しました。生産者、販売者から物流倉庫、加工、運送までサプライチェーン全体をカバーし、さまざまな情報をシステム上で結びつけることで、これまで困難だといわれてきた流通過程の一元管理を可能にしました。

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生鮮流通における業務代行サービスを
提供できる唯一の企業

日々表情を変える生鮮品を流通させるには、システムだけですべてを対応するのは難しく、人による判断や対応が必要になります。私たちは生鮮流通のシステムをご提供すると同時に、生鮮流通の現場に精通したスペシャリストが365日体制で流通過程に必要とされるさまざまな業務プロセスを代行するサービスを提供できる唯一の企業です。単なる業務アウトソーシングではなく、生鮮流通に精通したスペシャリストがもつ”ノウハウ”を活用することで、流通過程全体の調整がスムーズに行えるだけでなく、各工程で発生していた“ムダ”な手間や時間、コストの削減を実現します。